ウェブ・技術

2008年9月21日 (日)

Data Robotics - Mac OS X 日本語環境で droboshare が認識されない問題について

リンク: Data Robotics - Mac OS X 日本語環境で droboshare が認識されない問題について.

解決しました。

Droboの公式サイト(アメリカ)にて、Drobo Dashboardの1.2.1が配布されています。

ただし、アップグレードインストールをした直後は、ユーザフォルダ下にある、ユーザ名/ライブラリ/com.datarobotics.drobodashboard.plistのファイルがちゃんと更新されないのか、うまく行きませんでした。

com.datarobotics.drobodashboard.plistを消して再起動したら、Firewallを開けていいかどうか聞かれ(私はLeopardのファイアウォール機能をONにしています)、その後、利用することが出来ました。

com.datarobotics.drobodashboard.plistを消して再起動しなくても、ただの再起動でもよかったかも……とは思いますが。

上に書いてることがよく分からない方は、Drobo Dashboardのアンインストール・再インストールをやってみるのも手かと。

Cybertのほうで、FAQを早く書き直してもらいたいものですね。

なお、今、Droboは台数限定特価で販売されています。そろそろ第2世代のDroboが日本でも売り出されるんじゃないでしょうか。

Backblazeには注目している、が……

リンク: Backblaze - オンラインバックアップをして、写真、音楽、およびその他の.

BACKBLAZEという、オンラインバックアップのサービスがある。TechCrunchなどでも紹介されているが、Macの非常に洗練されたバックアップソリューション"TimeMachine"風のバックアップの仕掛けを、オンラインストレージとの組み合わせで提供するサービスだ。

TimeMachineのようにシステム領域まではバックアップできないが、容量無制限で、月5ドル程度と極めて安価である。強くオススメしたい。(なお、同じようなサービスを提供するところは他にも数社ある)

で、そのBACKBLAZEのサイトに、気がついたら日本語版が出来ていた。これは歓迎したい。

のだが……トップページにはそれなりの配慮の後が見られるが、動作方法・会社案内等の日本語があからさまな機械翻訳で、ものの見事に日本語が崩壊しているのである。

誰かこの会社の翻訳の仕事をやってあげるといいよ。

そんな風に思った。

2008年6月 4日 (水)

MSIのAtom搭載ミニノート「Wind Notebook U100」の記事が出てきた

リンク: MSIのAtom搭載ミニノート「Wind Notebook U100」ファーストインプレッション.

個人的に期待していたWind Notebookだが、この手のPCはSSDであってこそ、だと思うので、容量は大きいとはいえHDDではつまらない。

ラインナップ的にはSSDもあったはずなので、そこも含めて期待したいところだ……が。802.11n対応のEeePC 901を待った方が利口かな、という気もする。

特に、EeePCのキーボードは既に実績があるが、WindPCのキーボードが本当に打ちやすいかどうかはまだ不透明な点、EeePC 901がこれまでのEeePCの欠点を順当に解消してきた(ある意味で信頼のおける)機械である点など、微妙なところではあるが、案外重要だと感じている。

ただし。

私としては、Dellのモデルが出そろってから検討する予定なのは、変わらない、というところだ。

2008年5月31日 (土)

これはいいもの……[ I-O DATA ] 外付型ハードディスク:HDC2-Uシリーズ

リンク: [ I-O DATA ] 外付型ハードディスク:HDC2-Uシリーズ.

ファンレス、設置面積が小さい、価格も手ごろ。

単純に1ディスクのみの外付HDDと比べるとどうしても割高、見た目がやぼったい等の欠点があったので、いままでこの手のディスクは広まりませんでしたけど、今回のは随分よくなったと思います。

自分が使っているdroboのような機器は、一般家庭にちょっと置くような代物ではないですし(そもそも価格がちょっと…)、その一方で、昔と比べるとパソコンに大事なデータを置く人が増えてきています。

というわけで、こういった機器が今後増えてくるのではないでしょうか。案外、爆発的に売れたりして。それは言い過ぎか?

2008年5月24日 (土)

手間を惜しむ人が多いのか……Mac用の「YouTube」「ニコニコ動画」対応動画ダウンロードソフト

リンク: Mac用の「YouTube」「ニコニコ動画」対応動画ダウンロードソフト.

Macの手書き説明書MOONGIFT にてほぼ同じ機能を持つソフトウェアが紹介されている。

こういうのをぐぐって見つけるのに5分とかからない人(しかも、ffmpegと組み合わせて、使い勝手のいいフォーマットに再エンコードする、ラッパー的なスクリプトを書ける人)と、見つけられずにパッケージソフトを買ってしまう人がいるのは想像に難くない。

あるいは、情報格差っていうのはこういうことを指しているのかも。

考えるのが面倒、あるいは時間が勿体ないからパッケージ買うってのは当然ありますけど。でも、30分〜1時間で5000円稼げる人ぐらいか……ちょっと水準高いね。

2008年5月18日 (日)

Data Robotics - Mac OS X 日本語環境で droboshare が認識されない問題について

リンク: Data Robotics - Mac OS X 日本語環境で droboshare が認識されない問題について.

既に一ヶ月経っているのに、まだ修正されてない。

これ以外では、ディスク差替や再接続等、一通り試してみてOKだったし、実用面においても安定して動いてるいるので、特に文句はないんだけど。

早くなんとかして欲しいなぁ。

後は2台目をいつごろ買うか……だけど。どうしようかな。TimeCapsuleが先だからなぁ。

2008年5月10日 (土)

sleepless.jp アソシエイト ストア きわめてひっそりとスタート

リンク: sleepless.jp アソシエイト ストア - 本.

Amazonアソシエイトで簡単にストアが作れる、と知ったときは「ふぅん」としか思わなかったけど、実際つくってみると、これは楽しいですね。ショッピングカートも動くと確かにそれらしい感じ。というわけで、本日オープンです。(ちょっとジョブズっぽく)

今のところ、『銀河ヒッチハイク・ガイド』しかありませんが(何故)。今後、ちょこちょこと「これはいい」と思った商品を追加していきます。

なにしろAmazonの箱は自宅に常に在庫が10個ぐらい(未開封で!)あるので、Amazonの商品の紹介だったらお手のものですよ、と。

ボクもこれで一国一城の主ですかね。ちょっと意味違うかもだけど。

いや、ホント、感動ですよ、これ。

2008年5月 4日 (日)

それでも旧世代のブラウザを使い続けますか?

リンク: SaaSに追い風、桁違いに速い次世代Webブラウザたち − @IT.

Internet Explorer 6は、一種のデファクトスタンダードで、特に古いサイトにも互換性が高いのが利点だ。だが……。

一部のActiveXを採用したサイト(最近だと韓国初のネットゲームとかに多い、かな。韓国はActiveXの採用例が多いので有名だったりする)や、MS自身のサイトなど、確かにIE6-7を使わないとうまく動かないサイトもまだまだ多い。

しかしながら、JavaScriptだけではなく、DOM API、レンダリングなど、何をとっても、古いブラウザは明らかに遅い、という問題を抱えている。(IE7はそれなりに新しいが、古いFirefox 2.xより遅い、という例外もある)

Firefox 2.xとの比較ではさほどでもなかったが、新世代のFirefox 3.x、Safari 3.xとの差は明確だ。一部のサイトでは目を見張るぐらいに動きが違う。

それでも、IE6やIE7(あるいはIEコンポーネントのブラウザ……これは機能強化が著しいので分からなくもないけれど……)を、メインブラウザとして使い続ける理由があるなら、どうか教えてほしい。

2008年5月 3日 (土)

Windows Server 2008 を VMware Fusion で試してみた

知人にゲームを勧められたので、「せっかくのGW、ここはWindows Server 2008での動作を試してみるしかあるまい」と思って、VMWare Fusion 1.1.2上にWindows Server 2008を入れてみた。ちなみに、ホストしているのはMacBook Air。インストールまでうまくいっても、3D性能でダメかもなあ、と思いつつの実験。

OSのインストールは極めてシンプル。ただ、起動時にキーボードの種類を選ばせる割に、インストール後は101系のUSキーボードを106系のJISキーボードと誤認していた。オプションのプルダウン選択で間違ったのだろうか、と好意的に考えながら、ドライバの強制入れ直し。警告が出るけど先に進む。

よし、ちゃんと101と認識してる。

その後はやや順調。新しいサーバーマネージャで一通りのことが出来るのはいいなあ、と思ったりなんかしつつ作業を進める。しかし、インストール時の作業が減った分、インストール後の再起動は多い。どこで再起動すべきかはちょっと整理してやる必要があるな……実作業の場合は。

DirectXのWeb経由のインストールで、Windows Server 2003以降にあるIEのセキュリティの構成が邪魔になって仕方がなかった。が、これはサーバーマネージャからすんなり止めれる。2003の頃と比較すると随分、楽。(2003でも知ってる人にとってみればそんなに難しくないんですが、最初は分からないと思います、アレ)

そして、DirectXのインストールまでうまくいったのだが、Windows Server でデフォルト無効のWindows Audioサービスを開始したときに、致命的な問題に気がついた。

……サウンドデバイス認識してないですやん。

ぐぐって調べてみたら、「VMWareでWindows Server 2008の64bit版が動かないなら、VMWare Workstationの5.x系のVMaudio Driverのexperimental版を入れてみるといいよ」と書いていたところがあったので、ダメ元(今回入れたのは32bit版だったので)で試してみるものの、やはりダメ。

どーしよー。リモートデスクトップ経由でシンクライアント最高! ってのはどうだろうなあ、って、3Dがまともに動くわけないよなぁ……。画面キャプチャとって、「一応動きました」って書くことはできるけど、音が出てないのにそれはインチキもいいところだよな、と思って、今回はあえなく断念……。

VMWareがもうちょっと頑張ってくれたら、また挑戦しますかね。

VT-xがあるのかないのか

VT-xがほんとにサポートされているかどうかを確認したい、と思って、VistaでCPU-Zを起動してみた……が、CPU-ZってVTの表示ってしてくれないのね。

VTってCPUによってあったりなかったり激しいから、できればツールで確認したいところ。ものによってはステッピングの違いでenable又はoff、ってこともあるみたいだし。

チェックするツールが欲しいなあ。できればVT-dも。

……と。ネットゲームのために、BootCampでWindows動かしてたけど、もしかするとMacだと確認できるかな?

2008年3月 9日 (日)

Muttで.Macのメールを読む

 .Mac (ドットMac, dot mac)のIMAPで、Muttを使う場合、.muttrcを以下のようにすればよいみたい。何気に苦労したのは、ゴミ箱等のフォルダ名。

 実際は、Muttで一回繋いでEsc+c, ? で一覧を表示すればあっさりわかったのだけれど。

 まだテスト程度にしか使っていなくて、無保証だが一応メモっておく。
 そうそう。UbuntuのSynapticで導入した、1.5.15+20070412-1ubuntu1のMuttでは、set trashはそのまま記述できた。パッチがいるのかと思っていただけに、これはラッキー。

## 画面表示・キーボード入力などに使う文字コード
set charset=UTF-8

## メール送信用の文字コード
set send_charset=us-ascii:iso-2022-jp

## 罫線にASCII文字を利用する(UTF-8版S-Langの文字化け対策)
set ascii_chars=yes

## 差出人情報の設定
set realname="username"
set from="[email protected]"
set hostname="mac.com"
set envelope_from=yes

## IMAP4向けの設定
set imap_user="username"        # ユーザ名
#set imap_pass=""    # パスワード
set folder="imaps://mail.mac.com/"    # SSLを使う場合は imaps://.../
set spoolfile="+INBOX"        # 受信箱の場所
set mbox="+INBOX"
set postponed="+Drafts"        # 草稿の保存場所
set record="+Sent Messages"    # 送信済みメールの保存場所
set trash="+Deleted Messages"    # ゴミ箱の保存場所
mailboxes !

EeePCも結局買ってしまった。

MacBook Airに引き続いてEeePCを購入。

とりあえず、ちょっとだけWindowsで使ってみた。十分に早い。ただし、やはり解像度的にきついし、スペックも考えるとLinuxの軽いディストロがいいだろう、ということでいくつか選定。

・fluxboxのecolinux light 1.8
・gOS 2.0
・eeeXubuntu rel. 3 (ライブCDの部屋版)

結論から言うと、最後のを選定した。本当はgOS 2.0がよかったのだけれど、まだβだった。eeeXubuntuは、EeePC用に調整されてるので、楽だというのもある。

環境としては、zsh, screen, ircii, finch, w3mなどを準備した。バックアップはとりあえずpdumpfs。ほとんどの作業をコマンドラインから行う方針にしたので、極めて軽快に動作している。イーモバイルの接続もまったく問題ない。

ものはついでなので、.zsh_historyを起動時にtmpfs上にロードして、終了時にSSDに退避するシェルスクリプトを書いてみたりもして。本体がやや熱くなりがちなのをのぞくと、なかなかいいマシンだと思(ファンの回転数が低めなのかと思って、手動でMax固定にしてみたが、そんなに変わらなかった。いや、確かに数度変わってはいるのだけれど……少し不快な熱をもっているのは変わらないのである)。

新型も出たら買う予定。解像度と大きなディスプレイは欲しい。Atomなら言うことはないのだけれど……それは期待しすぎか。

2008年1月27日 (日)

Jobsごっこのために

国内でも封筒タイプのケースがでました。

これはもう、買うしかないでしょう。

……まあ、実際、普通のA4インナーケースだと多分厚すぎるので、MacBook Air用が必要になるんじゃないでしょうかね。どうかな。


2008年1月24日 (木)

MacBook AirとWindowsノートの比較……比較?

OSが違うから、あんまり意味がないような気がする。
……少なくとも、自分は、もう、Windowsには戻れない。

ごく一部のソフトウェアを使うために、仮想マシン上でちょっと動作すれば十分なOS、という位置づけだ。自宅用途でWindowsじゃないと出来ないことは3Dを多用するゲームぐらいだと思うし、それだって、BootCampを使えば、絶対ムリというレベルではなくなる。

MacBook Airを買う人が、他のMac/PCを持ってないというのも少し考えにくい。ノート一台だけで完結させるなら、MacBook Proか、コスト重視でMacBookを選ぶだろうし。

Windowsを使っている人でも、モバイルノートしか持っていない/使わない人は希ではないだろうか?

というわけで……どうにも、Airに厳しいコメントを付けている人は、現在の技術やコンピュータ、あるいはAppleそのものに期待しすぎな気がしている。”なんでもできる”コンピュータで、ホントになんでもできた経験なんて、自分には、生まれてこのかた、一度も、ない。

確かに、ここ数年でコンピューティング環境はだいぶよくなってきているというのは感じているけれども、まだまだそういうレベルではないのである。

まともに持ち歩けるMacというだけで十分な価値だ。23万はちょっと高いが。同じスペックで20万切った状態でスタートしていれば、一年後にはリプレースするところだが。敢えて言えばそのくらいである。

MacBook Airを予約

Macworld当日にMacBook Airを予約した。

自宅のネットワークはコンピュータについては全て無線LAN化(IEEE802.11nドラフト)してあるし、モバイルの通信環境もイーモバイルのUSBアダプタなので、Ethernetポートがないことには問題がない。

どうやら、MacOS Xの10.5.2ではネットワークドライブへのTimeMachineバックアップがサポートされるようなので、USBポートが少ないことについても問題ない。HDD以外はモバイル回線のアダプタしか繋がないのは目に見えているし。まあ、将来的にはTimeCapsuleを買うだろう。

光学ドライブについては、現状でもマウントを使っていたし、ブートして再インストールも可能なようなので、問題ない。そもそもモバイルのDVD-Rドライブも実はあるのだが。

フットプリントが若干大きいことについては、13.3インチ/フルピッチキーボードとトレードオフなので諦めざるを得ない。というより、むしろありがたい。

電池持ちはまあまあ。CPUとトレードオフなのでこんなものだろう。

CPUスペックとメモリ量の制限は残念だ……。

なので、本音としては半年後かその次のマイナーアップデートに期待、である。とはいっても、初代MacBookでそれまで耐えるよりは、同等以上のスペックで軽いMacBook Airに乗り換える価値はあると思った次第である。

日本人が買わないと(アメリカとかではいまいち売れないだろうから)、すぐ製品ラインナップから姿を消しそうだし……。

2007年12月15日 (土)

VMWare FusionのNATでポートフォワードする

Spirits of the Air: Mac OS XからVMwareクライアントへのポートフォワード

VMWare FusionのNATでポートフォワードをしたかったが、VMWare Fusionのユーザにはそんなマニアはいないだろう、との予測からか、マニュアルには記述がなかった。ので、ちょっとgoogleで探してみたところ、上記に行き着いた。すばらしい。

なお、対象の仮想クライアントのIPを固定したかったので、ついでにdhcpd.confも弄ってみた。

問題なく動いているようである。しかし、LeopardのFirewallと仮想クライアントのFirewall、VMware FusionのNAPT、ブロードバンドルータのポートフォワードと、それぞれのDHCPサーバあるいはクライアント側のIP取得ルール……弄るところが多すぎるなあ。

IPv6になればNAT/NAPTを使うことは減るということだけど……どうだろう。


2007年12月12日 (水)

Macをメインにして2週間以上経つが…

【Mac OS X Leopard徹底解説 第3回】Leopardをより楽しくする強力なソフト&サービス - 日経トレンディネット

いい説明だ。

Macのいいところを細々と説明する体力(根気)がないので、こういう記事がもっと増えればいいのに、と思う。

2007年12月11日 (火)

MacJournalを導入してみる

15日の使用期間の間、Macジャーナルを使ってみることにした。

これでブログの更新が少しでも多くなれば、意味があるのだけれど。

まだ全画面モードとか試してないままに、TypePadへの投稿設定をやったので、後は時間を見て中身を試してみるとしますか。

さて、どんなもんでしょうね……。