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2008年3月

2008年3月21日 (金)

すこしずつ復帰中

ネットで書き物とかする時間がもったいなくなるぐらい、妙に忙しい時期が続いていたけど、そろそろ元に戻ってきたような。

今月休み3日しかないのは何かの偶然として、だ。

まあそれでも精神的には三ヶ月ぐらい前のほうが酷かったので、今はまだ余裕あり、って感じ。少なくとも死なない気はする。

んー、しかし、当時は物欲を代償行為にしてたけど、おかげで金欠ですなー。

次はMSIのWindの個人輸入かなぁ。(こりてない)

NECもShelton’08プラットフォームでモバギ復活とかしないかな。変な自前アプリいらんので8万ぐらいで。あるいはXPやめてLinuxでがんばりまくったモデルというのも捨てがたい。でもまあ、OSだけでいいかなー。拡張性を色々付けるのもやめて欲しい。

言ってみたものの、難しいだろうなー。

そんな感じで。

2008年3月15日 (土)

EeePC 900 と Wind PC

ASUSのEeePC 900と、MSIのWind PC、両方とも楽しみだ。

少なくとも、片方は買うと思う。1024x600以上で、SSDで、Atomで、それなりに電池が持ち、小さくて、安い方……という風に考えている。重要度はこの順である。

どうもこの辺りのPCはスペックが低いと思われているようだが、SSDのせいか十分に早い。軽量なLinuxのディストロを入れれば、さらに早い。文句なしだ。

価格的にも気軽だし、1stマシンにはならないとは思うが、2ndマシンとしてはおすすめできる(EeePC 4G-Xの経験からして)。

特にモバイル可能なLinuxマシンが欲しい人には、いい選択肢ではないだろうか。

まあなんかぐだぐだ書いたが、少なくとも自分は買う、という決心をしただけのことである。

2008年3月 9日 (日)

Muttで.Macのメールを読む

 .Mac (ドットMac, dot mac)のIMAPで、Muttを使う場合、.muttrcを以下のようにすればよいみたい。何気に苦労したのは、ゴミ箱等のフォルダ名。

 実際は、Muttで一回繋いでEsc+c, ? で一覧を表示すればあっさりわかったのだけれど。

 まだテスト程度にしか使っていなくて、無保証だが一応メモっておく。
 そうそう。UbuntuのSynapticで導入した、1.5.15+20070412-1ubuntu1のMuttでは、set trashはそのまま記述できた。パッチがいるのかと思っていただけに、これはラッキー。

## 画面表示・キーボード入力などに使う文字コード
set charset=UTF-8

## メール送信用の文字コード
set send_charset=us-ascii:iso-2022-jp

## 罫線にASCII文字を利用する(UTF-8版S-Langの文字化け対策)
set ascii_chars=yes

## 差出人情報の設定
set realname="username"
set from="[email protected]"
set hostname="mac.com"
set envelope_from=yes

## IMAP4向けの設定
set imap_user="username"        # ユーザ名
#set imap_pass=""    # パスワード
set folder="imaps://mail.mac.com/"    # SSLを使う場合は imaps://.../
set spoolfile="+INBOX"        # 受信箱の場所
set mbox="+INBOX"
set postponed="+Drafts"        # 草稿の保存場所
set record="+Sent Messages"    # 送信済みメールの保存場所
set trash="+Deleted Messages"    # ゴミ箱の保存場所
mailboxes !

EeePCも結局買ってしまった。

MacBook Airに引き続いてEeePCを購入。

とりあえず、ちょっとだけWindowsで使ってみた。十分に早い。ただし、やはり解像度的にきついし、スペックも考えるとLinuxの軽いディストロがいいだろう、ということでいくつか選定。

・fluxboxのecolinux light 1.8
・gOS 2.0
・eeeXubuntu rel. 3 (ライブCDの部屋版)

結論から言うと、最後のを選定した。本当はgOS 2.0がよかったのだけれど、まだβだった。eeeXubuntuは、EeePC用に調整されてるので、楽だというのもある。

環境としては、zsh, screen, ircii, finch, w3mなどを準備した。バックアップはとりあえずpdumpfs。ほとんどの作業をコマンドラインから行う方針にしたので、極めて軽快に動作している。イーモバイルの接続もまったく問題ない。

ものはついでなので、.zsh_historyを起動時にtmpfs上にロードして、終了時にSSDに退避するシェルスクリプトを書いてみたりもして。本体がやや熱くなりがちなのをのぞくと、なかなかいいマシンだと思(ファンの回転数が低めなのかと思って、手動でMax固定にしてみたが、そんなに変わらなかった。いや、確かに数度変わってはいるのだけれど……少し不快な熱をもっているのは変わらないのである)。

新型も出たら買う予定。解像度と大きなディスプレイは欲しい。Atomなら言うことはないのだけれど……それは期待しすぎか。