ls -al をQuickLookするプラグイン

OS運用記録1月1.

Mac OS Xの、LeopardといえばQuickLookである。あまりにも便利すぎて、ときどきWindowsで間違ってスペースキーを叩いてがっかりする、という流れになってきているほどだ。

(テキストやPDF、画像とかをちょっと参照するだけなのに、それぞれ使い方の違うアプリでファイルを開きたくないし、2秒も待たせられると、かなりうんざりする)

QuickLookは、Macを使っていてよかった、と思うポイントの一つだ。(こんなTipsもある)だがしかし、フォルダ(ディレクトリ)をQuickLookしたときは、物足りない動きをする。

フォルダアイコンとサイズ、ファイル数、更新日しか表示してくれないのである。

これを改善するのが上記のプラグインで、ls -alの結果を返してくれる。オプションは変更可能なので、ls -aなどにすることも可能だ。すばらしい。