VMware Fusion 2.0.xのアップデート時のDHCP, NAT(ポートフォワード)の設定
VMware Fusionを先日2.0.6にアップデートした。
これで正式にSnow Leopard対応ということで、ほっとしていたのだが、どうもおかしい。よくよく見ると、DHCPとNATの設定が元の通りに戻っていたのだ。変更方法は下記の前のエントリに書いているが、dhcpd.conf.old.0, nat.conf.old.0という形で、古い設定ファイルが同じフォルダに待避されているはずなので、そこから設定を書き写せばいいだろう。(他にも何か変わっている可能性があるので、単純な置き換えはとりあえず推奨しない)
なお、これは毎回のリビジョンアップのたびに発生する作業である(面倒だが仕方ないだろう)。今度発売されるVMware Fusion 3については、分かり次第また書きたいと思う。