Snow LeopardとVMware Fusion 2.0でのDHCP, NAT(ポートフォワード)の設定
久々にポートフォワードの設定をしようとして、基本的に昔と変わっていないことが分かったので、報告しておく。
VMware Fusion上でWindows XP (BootCamp)を走らせているのだが、まず、XPでipconfigコマンドを実行してみたところ、VMNet8とかいうNICがなくて、ローカルエリア接続3だけであった。これは、BootCampのせいなのかなんなのか分からないが、これまでとは違う。
そこで、どうなっているのかなあ、とMac側の/Library/Application Support/VMware Fusion/VMNet8の下を見たところ、dhcpd.confとnat.conf、nat.macが存在していた。VMNet1というフォルダもあったのだが、dhcpd.confのIP範囲と実際にXPにリースされているIPからすると、前と変わらずVMNet8の下にあるdhcpd.confとnat.confを弄ればよいようだ。
というわけで、dhcpd.confをまず弄って、付与するIPを固定に(面倒だったので、単純にIP rangeを縮めてしまった)、つづいてnat.confをコメントアウトされたサンプルを見ながら編集して、VMwareの外側からの通信をXPでリスニングしているポートで待ち受けさせるように設定。
最後に、/Library/Application Support/VMware Fusion/boot.shの中身をみて、どうやらこれでリスタートかければ良さそうだな、ということで、sudo ./boot.sh -restartした。
まあ、Leopard/VMware Fusionの頃にやったことがある人にとってはなんということもない作業であった。ちなみに、Windowsでコンシューマ向けVMWareを使ったことがあるが、あれはちゃんと設定画面から変更出来ていたんだよなあ。
細かな手順として書いていないが、上を見て、頭の中がはてなマークだらけの人が触らなきゃいけないような場所でもないだろう、ということで、この程度にしておいた。もし質問があれば……ええと、どうしよう。(めんどうくさがり)
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