Nozbeのデスクトップクライアント、リリース

待望のNozbeのデスクトップクライアントがリリースされました。ブラウザから利用するWebアプリは、色んな環境で使えるという点で便利ですが、日頃メインで使っているコンピュータからはもっと高速に操作したいものですよね。

さて。今回は、このブログ的にはちょっと珍しく、Windows版を先に紹介しようと思います。一時間後ぐらいにはMac版でもっと詳しく解説したものを上げます。

 

まず、一番よく使うであろう、Next Actionの画面から。(キャプチャ作成時はうっかりしてましたが、ログイン時に日本の国旗を選択しておけば、どの画面も基本的なメニューは日本語で表示されます)

この画面では、タスクの中で、星印にチェックを入れたものだけが一覧できます。GTD的に言えば、次にやる予定のタスクが重要ですから、基本的にはこのビューばかり見てることになるかな、と思います。(タスクを登録するInbox画面のほうを開きっぱなしにする人も多いかもしれませんが)

 

そのInbox画面はこちら。タスクを選択すると右側に詳細が出ます。(新規追加は右下の大きな+ボタンから)

 

Inbox画面では、タスクの登録とレビュー(振り分け)をよく行うことになるかと思いますが、右側の詳細からコンテキストやプロジェクト、期限や繰り返し有無などを変更できますので、サクサク整理していくことができるでしょう。とりあえずInbox画面で、+ボタンでバンバン登録して、後でまとめて整理するという流れが重要です。

 

以降は個人的には最近あまり使っていませんが、カレンダービューとか。キャプチャを取り忘れましたが、プロジェクトビューもあります。

 

EvernoteやDropboxとの連携についてもビューが準備されています。ところで、デスクトップ版はファイル連携がDrag & Dropで可能になるとのことですので、この辺りの機能、また少し使ってみようかと思います。Webアプリ版だと、関連づけるのがやや面倒だったんですけどね……。

 

ざっとですが、Windows版はこんな感じになっています。

Mac版も似ていますが、後でMac版も紹介します。が、紹介の前に一つだけ。Mac版のベータを利用していた場合は、/Library/Nozbeのフォルダをリネームして待避するか削除するかをしておかないと、正式版の動作に問題が出る(表示がおかしくなったり、ウィンドウサイズが変更できなくなったり)と思われます。もしベータテスト参加者の方がいれば、その点には注意してください。

自宅でしか使っていないこともあって、最近はそんなにGTDを真面目にやっているとは言えないのですが(タスク数とかからも想像できると思いますが……)、NozbeのスタンダードなGTDっぽさ、は他のタスク管理Webアプリにはあまり見られない魅力だと思います。

無料ユーザーだとプロジェクト数などの制限はありますが、デスクトップアプリケーションの利用は制限されていないので、GTDを試してみたい人、Remember The MilkやToodledoにしっくり来なかった人は、トライしてみることをオススメします。(RTMでGTDをやっている、というブログ投稿を時々見かけますが、個人的にはRTMは、あまりGTD向きだと思わないんですよね……)

 




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