新しくなったMacBook whiteは、アルミのMacBookより魅力的?
先日、MacBook Whiteがマイナーアップデートされた。
CPUのクロック数向上、HDDの増量が施されて、価格は6,000円値下げの108,800円。マイナーアップデート前のMacBook Whiteは自分でメモリを交換すれば8GBまで搭載できていたが、多分この機種もそうだろう。
安価になったため、初心者などが買いやすくなった、との報道がされているが、コストパフォーマンスの高いモデルとして、上級者にとっても十分に魅力的である。
MacBookは、Windowsノートより高い、と評されることが多いが、同程度のスペック(重さや電池持ちも併せた、総合的なスペック)で比較すれば、実のところ、それほどでもないはずだ。
また、安価なノートPCももちろん悪くないが、初心者から上級者まで、高い顧客満足度をもたらす程度のスペックとすると、(現在では)やはりこの程度の価格になる、と個人的には思っている。(それでも、1-2割ぐらいはMacのほうがプレミア価格的な印象を受けるが)
いずれにしても、オススメしやすいノート型コンピュータだ。評価に値する。
しかし、MacBook whiteのアップデートと同時に、現在も販売を続けているアルミ型MacBookの相対的な価値が低下したように思える。噂によると、途中で液晶パネルがこっそりアップデートされていたという話ではあるが、そろそろちゃんとしたアップデートがされるのではないか。(なお、筆者はアルミ型MacBookのローエンドモデルをサブ機として利用している)
MacBook Whiteは十分に買いのモデルだと思うが、もう少しスペックを……などと思っている方は、6月8日のWWDCを待ってみるとよいことがあるかも知れない。