Snow Leopardについて語る……ビーチボールをあまり見ない

Snow Leopardが発売されました。

早速、一台のMacに入れたところ、ただの直感なのですが、アップグレード後の感じからしてこのアップグレードは信用できそうだな、ということで、メインのiMac、メディアサーバー状態のMac miniへと立て続けにアップグレードを行いました。

現在、結果として自宅のMacは全てSnow Leopardになっています。

Snow Leopardのよいところは、アップグレードだけではなく、全体的に性能向上が体感できるところ、細かな機能改善など、いくつかあります。

そんな中で、一番変わったなあ、と思うのがタイトルにもした「死の回転ビーチボール」です。これをあまり見ない。これまでは、FirefoxとSafariを立ち上げてその他もろもろ動かしたりするとすぐ残メモリが0近くになって、死の回転ビーチボールがSafariやFirefoxで頻繁に出る、ということがありました。

が、しかし、今回のSnow Leopardでは、残メモリが0近くになるところまでは同じなのですが、その状態でもあまり死の回転ビーチボールを見ないのです。メモリ管理周りが改善されているのでしょうか。

いずれにしても、搭載メモリ4GBでも限界を感じていた筆者にしてみると、これが一番嬉しいポイントであったかと思います。また、何かありましたら報告しますが。




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