選挙によせて——民主党が政権を取った場合の傾向と対策を練るには
報道では民主党有利と伝えられている今回の衆議院選挙ですが、実際に民主党が勝利するとなると、多かれ少なかれ——というのは、政権を取ると翌年の参議院選挙もありますし、経済情勢からも当初の政策からトーンダウンするというか、現実路線へ傾斜すると見られているからですが、それにしても——社会的な変動は必至でしょう。
とすると、我々のような一般的な市民がやっておかなければならないのは、もし民主党政権になったらどうなるのか、という予測と対策を練っておくことでしょう。まあ、対策まで練る人は流石に少ないかとは思いますが。
マニフェストやら政策集は選挙ということで配布されているようですし、ホームページにも掲載されていますが、それらの実現可能性などを含めて、詳しく知りたい、という向きに上記の本をお薦めします。もちろん、記載されていることが全て正しいという保障はありませんが、考える一助にはなるでしょう。
実際には、民主党と提携する政党の政策も知っている必要はありますし、逆に競争相手である自民党の政策も押さえておく必要がありますが。(自民党のこれまでの政策、今回主張している政策について知らないような人はいないと信じたいですが……)
どうせ後一ヶ月もないので、選挙後に大勢が判明してから買う(調べる)、というのも倹約の観点からはアリだとは思います。(投票先を迷っている場合は情報収集が必要だと思いますが、まあそれは言わずもがなですので)
8月 23rd, 2009 in
misc.
