Safari 4のβ版登場。Chromeライクな機能、おかしくなるほどの軽快さ。

アップル - Safari - Safari 4の登場です。 - 目の前にひろがる新しいウェブの世界。.

Safari 4のβ版が登場。Mac版は、Leopard版については最新のセキュリティパッチまで当てておく必要がある。(当てないとどうなるのかは分からない。インストール時のチェックとかで引っかかるのかも)

特徴は、一言でいうと、とにかくChromeのよいところを貪欲に取り入れました、というところ。幾つかは発展系の発想まで到達している。が、どうもタブ=プロセスモデルまでは採用してなくて、そこはちょっと残念。

動作は軽快。タイトルにも書いたが、日頃使っているFirefox3.0.6と比べてもあまりにも高速で笑いがこみ上げてくる。このFirefox3やSafari3を最初に試したときも実は笑えてきたものだが。

flickrの適当な一覧なんか表示すると速度が分かりやすいかも。

Safariを日頃メインで使っている人は、現状ではGearsやGreaseKit(AutoPagerizeが動いたという報告もあるので、OKなのかも?)などプラグイン系は動かなくなるようなので(動くものもある)、急いで乗り換えると困ってしまうだろうが、サブブラウザとして使っている人は是非試してみて欲しい。

インストールイメージには、アンインストーラも付属しているので、β版ソフトウェアを試す際の不安である、「将来の削除」もやや安心できるように思う。

Firefoxの新バージョンはDTrace(だったかな?)の導入で手こずっているようだが、近々登場してくるものと思われる。ブラウザも新たな競争のフェーズに入ったと言えそうだ。

(というか、IE7なんかはホントに遅すぎて使っていられないと思うけれども……)




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