ふつうのHaskellプログラミング

ふつうじゃないから!

とツッコミを入れるのが基本だろう。Haskellを学ぶ理由としては、モナドが理解できねーと嘆くというマゾヒステックな楽しみ……ではなくて、関数型言語に触れてみることそのものが挙げられるだろう。

もちろん、pandocのようにHaskellで書かれた実用性の高そうなソフトもあるのだが、それこそ、ふつうのプログラマがHaskellで何か作ることはないだろうから、いきおい学習のため、という位置づけになる。

なんにせよ、これも良い本である。