最近プレイしたiPhone / iPad Appについて

さて。発売日に届いたiPad(WiFi / 64GBモデル)ですが、これについてあんまり語っていなかったので、少し書いてみようと思います。

と言っても、iBooks Storeのコンテンツや、ドラマ/映画などが国内で配信されていない今、幾つかのユーティリティを除くと特にこれといってないのですが。(ユーティリティ系は別途また紹介します)

一応、幾つかのiPhone / iPad両対応のノベルゲーをやってみました。

ユークリッド・スベース恋愛主義

収穫の十二月収穫の十二月

N.E.D.EN.E.D.E

ユークリッド・スペース以外は同人ゲームです。収穫の十二月なんかは、昔買っていたけどまだプレイしていなかったものですね。選択肢がないのでゲームというにはちょっと違うのですが。

ユークリッド・スペースは比較的オーソドックス……とも言いかねるSFものというところでしょうか。微妙にロボットテイスト入っていますが、基本的には恋愛ゲーです。

N.E.D.Eは話的には「終末の過ごし方」「さよならを教えて」「ぼくらの」辺りにインスパイアされてそうなものですが、構成が難解ですし、物語としてこれでフルサイズというのはちょっと無理があるかな、という感じ。味わいは悪くないです。

収穫の十二月は、主人公の性格がちょっとひねくれていますね。共感を得られにくい人物類型なんですが、主人公をオーソドックスにすればするほどありがちになるので、これはこれでありだと思います。今、次作を始めたところです。

いずれもiPadで動作させてみましたが、2倍拡大モードで特に支障はありませんでした。ジャギーが少し感じられるものもありましたが、本格的にiPad向けにアプリが作られるようになると……というかiPhone 4解像度で作られるようになると、iPadほどノベルゲーに向いたプラットフォームはちょっとないな、という感じでした。

後は、ノベルゲーではないのですが以下を。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

iPadで文字サイズを変更して読むと良い感じです。やはり電子書籍には向いているな、と思いました。が、独自フォーマットもいいんですが今後はiBooks Storeに乗ってきてくれたほうがうれしいかな、といったところ。

お話としては、オーソドックスな筋立てで、ドラッカーの組み込み部分なんかはご都合主義なところが多分にありますが、まあこんなものでしょう、といったところ。




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