とある科学の超電磁砲のOpテーマはカラオケで歌うと楽しい

どうも、酸欠気味になる曲のほうが、歌ったー、という達成感があるせいでしょうか。

only my railgun fripSide - only my railgun - EP - only my railgun (初期Op。最高音がhiEと高いのでキー3つ下げても男性地声だと出ない人は出ない)

LEVEL5 -judgelight- fripSide - LEVEL5-judgelight- EP - LEVEL5-judgelight- (新Op)

の、fripSideの二曲は歌っててなかなか楽しいです。後者はまだiTunesで配信が始まってそんなに経ってないと思いますし、実際1, 2度しか歌ったことがないのですが、前者はヒトカラだと平均して1回に1度は歌っている気がします。キー三つ下げてても、半泣きですけれど。

テンポが速くてブレス入れにくい、間奏が短すぎて呼吸を整えられない、キーが高いのでさらに消耗していく、しかもフレーズの終わり際に高音のピークがあったりする、という、男が歌うカラオケの曲としてはいかにも向いていないんじゃないか、という感じですが、ついつい挑戦してしまいます。

後者は歌ってみた感じでは、前者よりは簡単な気がしますが、真面目にロングトーン部分を延ばしたり、延ばして最後上げるとこをちゃんとやったり、サビの1音だけ裏声になるフレーズをなるべく忠実に行こうとすると、やはり死にそうになりそうです。というか、全般的にAメロからBメロに移ったりするところの間奏が少なすぎというか、歌唱部分が繋がり過ぎてて辛いですよね、新しいfripSideは。

歌い終わった後、「生きてるって実感できる」というところが素晴らしいわけですが。って、そんなものをカラオケに求めている時点で何かがおかしいですけれど……。




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