第4世代Kindle(無印)を注文してみた

新しいKindle、TouchやFireはまだ日本国内に発送してくれない。特にしかるべき理由がないので、アメリカのクリスマス商戦に向けての製造で手一杯というところだろう。

というわけで、TouchやFireは後で購入検討することにして、無印のKindleを注文した。amazon.comでKindle Storeとかから「Buy A Kindle」を選んで、機種を選択した後に上のほうに表示される「Live outside the U.S.? Kindle is available to ship outside of the U.S. from this page.」のリンクを踏めば海外向けの発送を選べる。

普通にJapan宛にして、注文すればいいだけだ。(これまでに、Amazon.comで一度も購入したことがない場合はID作成時の住所入力などでちょっと面倒な思いをすることになるが)

本体は一つ(多分、広告なしモデル)しか選べず$109で、出荷手数料が$14ほどかかるので、$120を超えているのだが円高ドル安の恩恵によって10,000円を切る価格だった。

まあ、実のところ、一つ前の世代のKindle(俗称Kindle 3、今のラインナップだとKindle Keyboard 3Gとなっているもの)を持っているので、あえて無印を買う必要はあまりないといえばないのだが、小さく軽量になるのが嬉しい(し、ドル安いし)。

なお、すでに出荷開始のステータスにはなったようだが、これまでのKindle同様の超特急(出荷後2日とか)で届くかどうかはまだ分からない。表示上の到着予定は来週末になっている。




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