iMacをとうとうリプレースした
Mid 2007(MA877/JA)のiMacをずっと使い続けてきたのだが、このたび、やっと新しいiMacにすることにした。
更新が遅れた理由としては、CPU性能的にはまあ満足していたこと、壊れたHDDを自分で交換してからあまり時間が経っていないこと、ノートに比べて重量や設置の関係で更新が面倒なこと、Blu-ray搭載があるかもと思っていたこと……などが挙げられる。後、ついついMacBook Airを買っちゃったりしたことも。
モデルは、いちばん安いやつだ。(108,800円、ただし乾電池のセット2,800円を一緒に買ったのでApple Storeからの請求額は11万円ちょっと。ついでにAmazonで2GBメモリ2枚を5,000円程度で購入した)
今回からHDDが自分で交換できなくなっている。(特殊仕様のため。Apple向けの特殊パーツを売る店が少しあるので、そういうところで扱いが始まれば自分でもできるかもしれないが)
延長保証にするためのApple Careは21,800円かかる。一方、HDD交換をやってもらうと、たぶん35,000〜50,000円ぐらいはかかるだろう。なのでApple Careを付け……るという選択はせずに、無償保証期間である一年内に壊れたら修理に出す、それ以上経っていた場合は予備機のMacBookを使いつつ、それからもっとも早く出る新製品(あるいは少し前に出た新製品)に更新する予定だ。
前回買ったiMacはほぼ20万円だったが、今回程度の価格であれば、3年目に入る前に新品へ更新していく方がいいだろうという判断である。(そもそも、年に一台ぐらいはMacを買っているので、普通にやっていれば自動的にそんな感じになる)
まだ使い始めてあまり時間が経ってないので、更新の実感はあまりないのだが、これまで4GBでメモリ不足に悩まされていたのが、とりあえず8GBになったこともあって、HDDがカリカリ言わない。仮想マシンを起動してもだ。これはすばらしい。また、フルHDといえる解像度になったので、iTunes Storeで購入した映画をiMacで再生することも増えた。
性能を試すためにエンコードをやってみたが、Sandy Bridgeに最適化されているとは思えない状況のせいもあってか、Core 2 Duo 2.4GHzと比べて、驚くほどには早くなっていない気がする。(なにげに光学ドライブの読み込み速度が落ちているような気もする……静かになったというより、なんかのたくた動いているような……)
それでも、2倍は出ているようでもあるが……。
全体的にはかなり満足している。HDDの容量が、1TBだったらなおのことよかったのだが。(途中で変えたこともあり、古いiMacより容量が減ってしまった。しかたないので、データを一時的にDroboに待避させている)
次に欲しいコンピュータは……iPad……ではなく、Chromebookだね。
(実はiPadは初代をほとんど使っていない。MacBook Airのほうが圧倒的に好きなので)