Kodak easyshare mini M200 を買った……その2

1000万画素クラスで最小を謳い、かつ10,000円を切る価格で登場した、コダックのコンパクトデジカメM200で撮った写真を幾つか掲載してみます。なお、EXIFは位置情報などを除いて残そうと思ったのですが、今回は完全に除去しています。

撮影モードはスマートキャプチャーモードと呼ばれる、標準状態のお任せモードを使用しています。このモードでは、フラッシュとセルフタイマー・連写だけはON/OFF等できますが、AF/無限遠/マクロの別や、露出時間、露出補正、ISO感度、ホワイトバランスなど全てが設定不能でカメラにお任せになります。

全ての画像は、クリックするとオリジナル画像からEXIFを除去したものが表示されます。

三脚等は用いていません。全て手持ち撮影です。画像の編集はまったくしていません。光学ズームを使ったものもありませんね。

いくらか撮影していて思ったのですが、カメラの画素数に対して液晶の画素数が著しく低いので、ピントが甘いのかどうかが撮影時には分かりにくいですね。ちょっとした手ブレにもなかなか気づけませんでした。

さて、随分デジカメを使っていなかったのでなんとも言えないのですが、発色が眠いという感じはそこまでしませんが、ピントが甘くなりやすいのと、細部にノイズが多いような。とはいえ、価格が価格ですし、フルのまま画像を使うことはなく、縮小して掲載・表示することが圧倒的に多いと思いますので、実害はないかなぁ、といったところです。

今後ももう少し掲載していきたいと思います。




コメントを記入する

コメント

Additional comments powered by BackType