4GB搭載時と6GB搭載時、デュアルチャネル動作の影響は少ない?

VC社長日記より。

さて、この情報でもっとも関心が高かったのが、4GB+2GBではデュアルチャンネルが効かず、性能が落ちてしまうのではないかと言うこと。そこで、4GB(2GB+2GB)と6GB(4GB+2GB)でベンチテストを行いました。

ベンチソフトは、お馴染みのXbench 1.3です。

ちょっと前の世代のMac(DDR2)も、4GB+2GBで6GBできるよ、ということでVintageComputerでは4GBのDDR2メモリの販売が始まったわけですが、気になっていたのはデュアルチャネル動作しないことのパフォーマンスへの影響。

それについて、VC社長日記にて、レポートが公開されていました。

うーん、実環境だと、DualChannelがなくなることの性能劣化より、メモリが少ないことの影響のほうが大きそうですね。

*ちなみに、新MacBookとかはDDR3のメモリが必要ですが、DDR3の4GBは、まだ販売開始されていないようです。日本で売っているところは、もしかするとまだないかな? アメリカ価格だと$600ぐらい、という恐ろしい価格です。(DDR2はほぼ4万円ぴったりなので、$380-400ってところでしょうか)




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