ZumoDriveは素晴らしい、Dropboxと一緒に使うことに決めた
“すべてクラウド”も間近? 「ZumoDrive」を使ってみた − @IT.
オンラインストレージのDropboxを使っているが、これはこれでとても優れてサービスなのだが、ローカル側のストレージとリモート側のストレージを常に同期するツールなので、すべてのPC/Macにファイル変更を即時に反映してしまい、比較的どうでもいいファイルを置くにはふさわしくない面があった。
全くもってどうでもいいファイルはそもそもオンラインストレージに置くものではないが、「色んなパソコンから」「たまには見る/使う」ファイルをDropboxに置いてしまうのはもったいないのである(全部のパソコンの容量を食うので)。
そこで、Box.netやiDisk、Amazon S3辺りをDropboxと併用して使っていたのだが、Dropboxのように差分があるわけでもないし、同期もやや面倒だし、で満足していなかった。
そこを埋めることが可能なのが、このZumoDriveだ。ZumoDriveは、Dropboxに比較的似た仕掛けだが、ローカル側のストレージはあくまでもキャッシュである。(将来的に指定フォルダは常に同期、というのも考えているようだが)
ローカル側では、あたかもリモート側のストレージにあるファイルがすべて存在するように見えるが、実際は、キャッシュをしていないデータはアクセス時にリモート側から引っ張ってくるわけである。
早速、@ITの招待コードでMacにインストールしてみたが、本当に満足できそうだ。1GB/無料のコースで始めてみたが、早速有償版にアップグレードするつもりだ。
(Dropboxだったり、ニコニコ動画もそうだが、よいサービスにはお金を払うのが重要だ。そのサービスが長く続かないと困るのだから)