天使憑きの少女がやっとだいたい終わったので(再?)レビュー
iPod touch初代→iPhone 3G→iPod touch 2GEN→iPhone 3GS→iPad→iPhone 4→iPod touch 4GEN(到着待ち)と、iOS端末をこれでもか、と買い換えてきた私ですが、iOS端末がノベルゲー・ギャルゲーに向いているという当初からの意見を翻すつもりはありません。
性能については随分上がってきたので、3Dバリバリのゲームも十分楽しめますが、操作性の観点から今でも単純なノベルゲーに好適だと思っています。
で、殆どのノベルゲーを買ってはいるんですが、なかなか終わらず今に至っていますが、つい最近やっと終わった(と思ったらおまけシナリオがあった)、天使憑きの少女についてレビューしたいと思います。
総合評価的に言うと★3.5ぐらいです。感動的だったのは生徒会のシーンぐらいかな。笑えたのもその辺り中心かな……。構成的には3〜4部構成という感じになっているのですが、全体の長さはそこまでではありません。
要素的にはあれこれ面白そうなんですが、うまく活かし切れてなかったのかなあ、という感じ。
おまけシナリオは案外面白いかも知れませんが、これはまだプレイしていないので。世界観やキャラクターの魅力もあまりぐっと来るものがないというか、悪い意味でありきたりだなあと思いました。
うん、まあ、そんな感じでしたね……。レビュー記事起こすまでもなかったかもですなあ。
なお、1部相当をiPhone、残りはiPadでプレイしています。仕様的にはフルボイス。