Magic Trackpadをクリックでつかうべきか、タップで使うべきか (1,000文字)
“144.3cm2”がデスクトップを変える-アップル「Apple Magic Trackpad」レビュー - CNET Japan.
Magic Trackpadの詳細なレビューが出てきた。一昨日から使い始めたのだが、なかなかに快適だ。操作に慣れるまでの時間もさほど必要ではなかった。
これは、元々トラックボールを使っていたということ、MacBook(アルミ)やMacBook(白ユニボディ)で既に同等のトラックパッドを使っていたということが大きい。
仮に、Windowsでマウスを利用していた人が急に移行しても、スムーズにはいかないだろうと思われる(トラックパッドの利用経験がない場合。デスクトップのみを使っていたユーザ、ということになるので今となっては少しレアだとは思う)。
で、タイトルの件の問題だが、Magic Trackpadでは「クリックしづらいと感じる」部分はあまりない。
実は、MacBook、Magic Trackpadの双方共に、上端の部分は作り上クリックしにくくなっているのだが、前者と違ってMagic Trackpadは広いためか、その辺りでクリックしようとして困ることが少ない。
かつてMacBookではこの辺りを問題に感じて、デフォルトの動作をクリックではなく、タップにしていた。タップはパッドを押すのではなく、ちょんと触れるだけの操作なので、パッドのどの場所でも期待通り動作する(少なくとも、クリックと違って場所によって重さが違うということはない)。
ただし、結局はクリックに戻してしまった。MacBookではキーボードとトラックパッドを交互に操作するために、つい誤って親指などでトラックパッドに触れてしまう、ということが多かったせいである。
一方、今回のMagic Trackpadは、「カチ」というクリック音が気になるのとやや重く感じられるところが気になっていて、クリックにしようかタップにしようか悩んでいる。
もちろん、MacBookもMagic Trackpadも同じ設定にしていないと、よく分からなくなって困るのが目に見えているので、こちらを変えるということはMacBook 2台も設定変更するということである。なんとも悩ましい問題だ……。
なお、この記事は7/31に書いているので、その後解決(というか決定)したかも知れない。同じように基本的には数日先の記事を書くことが多いので、記事公開時にはTwitterではもう違う状態になっている場合がありえるので、注意して欲しい(以下でAmazonへのリンクを張っているが、7/31現在では品切れ中であることなども、そのうちだ)。