Reeder vs Byline vs RSS Flash g (on iPhone 4)
タイトルの通り、人気の高いGoogleリーダアプリ3種類をiPhone 4上で比較してみた。
なお、自分の利用スタイルはかなり大量のフィードをとにかくサクサク読む、ということに重点を置いている。iPhoneで外出時に読み、自宅ではiPadで気楽に、またはMacでがっつりと、どんどん読んでいく。なので「次の記事に進む」ボタンもしくはフリックができないとすごくイライラする。
ちなみに、これまで一番長く使っていたのはBylineである。(iPadではReeder for iPadを購入)
もっとも推奨するアプリ。iPadも持っている場合、だが。iPad版
と併せて使うとよいだろう。Bylineと比較すると、外部サービスとの連携機能周りに優れている。具体的にはDeliciousやTwitter、Mobilizer(Google Mobile又はInstapaper)使用に対応している。また、メールにするときも本文を送るのかリンクを送るのかが選べる。
RSS Flash gと比べるとUIが洗練されていて、かつ、見た目が美しい。
次のフィードに進む動作も、画面下部のボタンを押すか、下まで読んでさらにフリックすれば進むので楽だ。
泣き所はといえば、iPhone版とiPad版が別アプリとなっているので、出費が多めなことだろうか。まだ他のアプリがiPadに対応してないはずなので何とも言えないが。(しかも、効率的に時間を使うほうが遥かに大事だと思うが)
それ以外では、Google Readerの共有ボタンまで2タップ(Read it Laterやその他のサービスと同じところにまとめられている)なのが手間と言えば手間だ。下に主なボタンがまとまっていて、左下から既読/未読操作、スター、次の記事、前の記事、外部連携(Services Panelと呼ばれ、表示するモノは全12種から設定で絞り込みが可能。Googleリーダー自体の共有・ノート機能もここに入っている)となっているのはやや微妙な配置かもしれない。使いにくいわけではない。
あと、設定画面が唯一英語。
基本機能は文句のない出来なのだが、Twitterとの連携などはなく、Read it Later / Instapaperまで。おおむねよい出来だと思うが、体感的に他のアプリより遅いというか待ち時間を感じるかも知れない。
これはよい、という記事をブログで見たので買ってみたが、機能はReeder並なのだが、扱いやすさが今ひとつ。次の記事に進むときなどの操作ボタンが小さい……自分の使い方だとBylineよりも使いにくいなあ、というところ。ただし、安価。
とりあえずは、iPadでもReederを使い始めた関係上、今後はReederを使っていきたいと思っている。
