mini 9届いたら、mini 12がすごく欲しくなった!
よくよく考えたら、X300と同等の薄さでUbuntuプレインストールでCPU最高にして55000円程度って、とてもいいんじゃないの、と思うようになった。
さて、mini 9 (Ubuntu搭載モデル)だが、Compizはデフォルトで有効ではないみたいだし、輝度調整の振る舞いが変(設定を覚えてくれないというか、省電力で一旦暗くなると復帰するときに明るすぎる状態に復帰する)。とか、DellがプレインストールしてくれているUbuntuにはそれなりに欠点もある。
が、FlashもPDFも見れる状態になってるし、無線LAN・日本語環境も問題がない、という状態に復元ディスク一発で戻るのは嬉しい。これなら、XP搭載マシンを喜んで使う理由があまりにも少ない。(どっちにしても、性能不足で3Dゲームはできない。せいぜいOfficeを使うケースだが、9インチでMS Officeを使うのも精神的に辛いだけだ)
mini 12は、メモリがMax 1GBのようなので、Vistaは走らせたくない。というか、実用にならないのは目に見えている。そこで、XPを使うかUbuntuを使うかの選択肢になるのだが、よほどの事情がなければUbuntuのほうが自由でいい……などと言ってしまうのは間違いだろうか。まあ、mini 9もmini 12も、本当の初心者が安さに惹かれて買うPCでは「ない」ので、Ubuntuのほうがいいだろう、と書いておく。
あ、ただし、Flashプレイヤーの作りが悪いのか、mini 9ではニコニコ動画がややコマ落ちする。そもそも画面サイズ的に向いていないが。
自分の用途では、mini 12にする理由はあんまりないのだが、是非購入して比較してみたい、とは思った。色んなケースがあるとは思うが、mini 12のほうが潰しがききそうな気はするよ。
とりとめもないが、今日はここまで。もっと触らないとね。