結局買ってしまったのです……

結局、MacBookを発注してしまった。

13インチ、アルミのベーシックというか、安いほうのモデルである。カスタムは、USキーボードのみ。メモリが2GBなのは、自分の使い方からするとやや足りないとは思うが、後で変えることにした。

DDR3なので、今後安くなるだろう、という期待も少しあるし、出せる金額に限度がある、というのもあった。

金額に限度がある、と言う意味では、もう一つ大きな決断を下した。MacBook Airの下取りである。これまで、Macは下取り価格が高いのがなにげに良いところだよ、というような話を聞いてはいたのだが、元々下取りだとか中古だとかいう概念があまり好きではなく、古いコンピュータは人にあげるなりしていた。

今回は、流石にそうもいかずに、換金する決断をしたわけである。

なお、MacBook Airを手放す理由はいくつかあるが、二つ大きなものをあげよう。

1. NetBookの隆盛

 趣味でWindowsノートを持ち歩く気にはならないが、最近はDellのようにUbuntuの入ったNetBookも出ている。必要ならば、こういうのを買って持ち歩けばいいのだ。(いや、実際、ASUSの国内版の初代EeePCを持っていて、Ubuntuを入れているのだが)

2. iPhone (!)

 i.ph.on.eという、あからさまにiPhoneを意識をしたブログをやっているだけあって、ここで出てくるのは皆さんの想定の範囲だと思う。なので、簡単に書いてしまうが、iPhoneがあればおおむねモバイルPCは不要になるのであった。幾ら1.3kgのMacBook Airや、1kgのASUS EeePCとは言っても、重いものは重い。鞄も必要になる。結局、取り回しの観点からは、iPhoneぐらいのサイズがベストなのである。

以上が大きな理由の二つだが、他にも、少しある。

・MacBook AirのHDD容量不足
 (ついつい仮想マシンに面白そうなLinuxのディストロを入れてみたりしてしまい、一気に足りなくなる)

・MacBook Airの性能面の心もとなさ
 (CPU, GPU, HDD性能……そういう意味では、11月出荷予定の新しいMacBook Airが正解である。HDDモデルでも、ディスク以外はグッドだからだ)

・ガラス液晶とユニボディがセクシィ
 (だよね?)

 
かくして、また自宅に新しくて素敵なMacが一台増えるのであった……いや、入れ替わりだから増えるわけでもないか……。

 




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